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インターンシップの宿泊料金を抑える方法 | ホテルorマンスリーマンション

インターンイメージ

就職活動をされる学生さんにとって、縁深いものが「インターンシップ」です。

自宅から通える企業へインターンシップに行かれる方がいる一方で、希望する企業で働くために、泊まりでインターンシップに行かれる方も多いでしょう。

遠方の企業まで、泊まりでインターンシップへ行かれる場合、気になるのは宿泊費用ですよね。

当然ですが、どんな宿泊施設に泊まるかによって、必要な料金は変わってきます。

  1. 企業が宿泊料金を全額負担するケース
  2. 企業が宿泊料金を一部負担するケース
  3. インターンシップ生が宿泊料金を全額負担するケース

インターンシップ期間中の宿泊料金の負担形態には、大きく分けて上記3つのケースがあります。

特に”ケース3:インターンシップ生が宿泊料金を全額負担する”場合、料金が安く済むに越したことはないですよね。

そこで今回は、インターンシップ期間中の宿泊料金を、安く済ませる方法についてお伝えします。

実質0円負担のインターンシップ中の宿泊方法

無料イメージ

インターンシップの期間中、実質0円で宿泊する方法も、あるにはあります。

  • 友達の家に泊まらせてもらう
  • 親戚の家に泊まらせてもらう

上記2種類の方法です。

お世話になるということで、良いお菓子を買って持って行くくらいの配慮は必要ですが、わざわざ1日単位で「家賃を○円負担してほしい」と言われることはないでしょう。

ですので、実質0円で宿泊することが可能と言えます。

ただし、この方法は比較的短期(1週間前後)のインターンシップでしか使えません。

それ以上の期間の中期~長期インターンシップでは、さすがにお互い気を遣って疲れます。

企業の近くに住む友達・親族の家を頼る方法は、よっぽどお金が厳しい時以外、避けた方が良いと思います。

短期(1週間以内)インターンシップの宿泊料金を安く済ませるなら

ビジネスホテル活用イメージ

1週間以内の短期インターンシップであれば、ビジネスホテルを活用すると、宿泊料金を安く済ませることができます。

ビジネスホテルの宿泊料金は、ホテルのグレードやプランにより大きく幅があるのですが、だいたい5,000円前後です。

ただし土日祝日・観光シーズンなどは、宿泊料金が2倍以上になることもあるので、予想をはるかに超えた高額にならないよう、事前のチェックは必須です。

インターンシップの日程は早くから決まっていることがほとんどだと思いますので、自分の参加が決まった段階で、早めにビジネスホテルの手配をしておくと、早割が効いたり、満室で予約ができないといった失敗がなくなるメリットがあります。

<関連記事>

⇒ ウィークリーマンションとビジネスホテルの違い

短期インターンシップの宿泊に漫画喫茶の活用はアリ?

漫画喫茶活用イメージ

学生さんは若く体力がありますから、「少ししか泊まらないのであれば、漫画喫茶を使って宿泊料金を節約してもいいんじゃないかな?」と思うこともあるかもしれません。

しかし、インターンシップ中に漫画喫茶に泊まるのは、やめておいた方がいいと思います。

確かに費用は1泊3000円前後で済み、意外と設備が整っていて困ることは少ないかもしれませんが、ゆっくりと睡眠を取れないことが問題です。

日中の疲れが抜けきらず、インターンシップの仕事に集中できなければ、元も子もありませんよね。

ゆっくり眠ることができるように、やはりインターンシップ中の宿泊先には、先述したビジネスホテル、あるいは後述するウィークリーマンション・マンスリーマンションを選ぶことをオススメします。

中・長期(1週間以上)インターンシップの宿泊料金を安く済ませるなら

マンスリーマンション活用イメージ

1週間以上のインターンシップの宿泊料金を安く済ませるなら、ウィークリーマンション・マンスリーマンションの活用をオススメします。

ビジネスホテルやカプセルホテルでない方がいいのは、そもそも1週間単位では予約が取りづらいということがあります。

運よく予約を取れたとしても、長く泊まれば泊まるほど、費用が割高になりがちです。

例えば、1日5,000円のビジネスホテルに1ヵ月(30日)宿泊する場合、単純計算で150,000円の料金が必要です。

ただし土日祝日など、かなり割高な料金になる日が何日か含まれるので、実際はもっと高くなると思います。

(※このように料金の幅を予測しづらいことも、ビジネスホテル利用の注意点と言えそうです。)

OneLife東梅田-min

写真は当社OneLifeが取り扱っている「OneLife東梅田(大阪市北区)」という物件です。

光熱費なども考慮した場合、1ヵ月未満の場合の1日あたりの宿泊料金は、大阪の格安ビジネスホテルの相場(5,000円前後)と大きく変わることはありませんが、1ヵ月以上の場合の宿泊料金が、かなり割安になることが魅力です。

近年は、夏休みや春休みなど、学生の長期休暇をフルに活用するような長期インターンシップも増えつつあるので、そういった企業のインターンシップに行くなら、ウィークリーマンション・マンスリーマンションを利用し、宿泊料金を安く済ませましょう。

物件によるところが大きいですが、月単位の利用なら、5万円前後宿泊料金を抑えることができると考えられます。

<関連記事>

⇒ ウィークリーマンション(マンスリー)に住む時に掛かる料金

マンスリーマンションの利用で安く済ませることができる費用

節約方法イメージ

宿泊料金とは直接関係ありませんが、マンスリーマンションを利用することで安く済ませることが可能な費用が、他にもあります。

  • 食費
  • 洗濯費

自炊で食費を安く済ませる

ビジネスホテルの場合、キッチンがお部屋にないので、買ってくるか近くで食べてくるかの2択になります。

しかしそんな日々が長く続くと、どうしても食費がかさみがちです。

一方、マンスリーマンションにはキッチンがありますので、自炊に慣れている方なら、食費をグッと抑えることが可能なはずです。

お部屋で洗濯すればコインランドリー代がかからない

ビジネスホテルの場合、お部屋に1台づつ洗濯機がついていることは、ほぼ無いです。

そのため、インターンシップの期間中に洗濯をするなら、共有のホテル内コインランドリーを利用するか、ホテル内に無ければ近くのコインランドリーを探して洗濯しに行くしか、方法がありません。

どっちみち、コインランドリーを利用するためのお金が必要になります。

洗濯1回あたりの料金は、数百円程度ですが、”ちりも積もれば山となる”です。洗濯する回数が多くなれば、それなりに財布に響きます。

一方、マンスリーマンションには洗濯機が備え付けられているケースがあり、その場合は好きなタイミングで、そして無料で洗濯を行えることになります。

いちいちコインランドリーに出かける手間も料金も要らないので、助かります。

ただし、消耗品の購入費など、マンスリーマンションだからこそ必要な料金もあります。

詳しくは下記リンクから、情報をご確認ください。

⇒ ウィークリーマンションの必需品とあれば便利な物 | 利用期間とパターン別

まとめ

まとめイメージ

以上、インターンシップの宿泊料金を安く済ませる方法について、お伝えしました。

インターンシップの期間に応じて、ビジネスホテルかマンスリーマンションか選び分けると、安く済ませることができるでしょう。

  • 1週間以内のインターンシップ
     ⇒ ビジネスホテル
  • 1週間以上のインターンシップ
     ⇒ ウィークリーマンション・マンスリーマンション

仮に、インターンシップ中、ウィークリーマンションかマンスリーマンションを利用するなら、料金だけでなく、他にも色々と気になるポイントがあるはずです。

「治安は大丈夫かな」、「インターンシップの仕事に集中できるような環境がいいな」などの希望があれば、遠慮せずに担当者に聞いてみることをオススメします。

神戸・大阪・京都の企業へのインターンシップでウィークリーマンション・マンスリーマンションをお探しなら、「OneLife」にご相談下さい。