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【東京・大阪観光に最適】ホテルよりお得!ウィークリーマンションの正しい選び方

観光客イメージ

ちょっと長めの観光や、コンサートやイベントへの通し参加のために、ホテルではなくあえてウィークリーマンションを活用するという方が増えてきています。

また近年は、外国人観光客が急増している影響もあり、旅館やホテルの予約をおさえることができなくて、ウィークリーマンションに滞在する方もいます。

そこで今回は、観光に適したウィークリーマンションの選び方についてまとめました。

観光でホテルを予約できなかったら、まずはアパートメント型ウィークリーマンションを探してみる

「忙しくて旅行の宿探しが遅れてしまって、旅行の日付ギリギリになって旅館・ホテルの予約サイトで探してみたけれど、どこも満室だからどうしよう。観光の日付をずらすしかないのかなぁ…」とお悩みの方は、観光を諦める前に、観光地に”アパートメント型ウィークリーマンション”があるかどうか調べてみましょう

アパートメント型のウィークリーマンションは、ちょうどホテルとウィークリーマンションの中間のような宿泊施設で、シャンプーやリンスなどの消耗品が揃っていることも多いので、旅行用の荷物を減らして出かけることに適しています。

ただ、アパートメント型ウィークリーマンションの数は、現状そこまで多くはありません。

1年中、国内外問わず観光客が多い「京都」では、比較的アパートメント型ウィークリーマンションの数が増えてきているとの話を聞きますが、その他の観光地ではホテルやウィークリーマンション(マンスリーマンション)ほどの選択肢はないようです。

ホテル代わりにアパートメント型ウィークリーマンションを活用するほかには、“民泊”を活用する方法があります。

民泊は、Airbnb(エアビーアンドビー)などの大型ポータルサイトの認知度が高まったことにも呼応して、新しい滞在方法として注目を集めています。

ただ、民泊は数は多いものの、特に外国人観光客からの人気が高いため、ホテルと同様に急な予約が取れないことがあります。

そもそもの数が少ない”アパートメント型ウィークリーマンション”、観光客からの人気が高い”民泊”、このどちらもおさえられなかった場合には、一般的なウィークリーマンション(マンスリーマンション)の活用がオススメできます。

⇒ 「民泊ってどんな宿泊施設?」と気になる方はコチラ
※「出張で民泊を利用するメリットとデメリット」のコラムへリンクしています。

観光でウィークリーマンションを選ぶ時の2つのポイント

大阪観光イラスト

  1. 移動の拠点にできるウィークリーマンションを選ぶ
  2. ロングステイで無ければ設備を重視しなくてもOK

観光で泊まるためのウィークリーマンションを選ぶ時のポイントは、大きく分けて上記の2つです。

以下で詳しく、それぞれのポイントを説明していきましょう。

【1】移動の拠点にできるウィークリーマンションを選ぶ

長期出張・単身赴任でウィークリーマンションを活用する場合は、勤務先へのアクセスの良さと周辺環境(徒歩圏内にスーパーがあるのか等)を重視して、ウィークリーマンションを選ぶ必要があります。

一方、観光のためにウィークリーマンションを活用する場合は、たくさんの観光地を効率よく見てまわれるように、”移動の拠点にできるか”を重視して、ウィークリーマンションを選ぶといいです。

例えば電車で観光地を巡る予定なら、東西南北どこへでも移動しやすいように、複数の路線が集まっている駅の近くでウィークリーマンションを探すことが便利です。

  • 大阪観光の拠点にするなら ⇒ なんば駅・梅田(大阪)駅など
  • 京都観光の拠点にするなら ⇒ 京都駅・烏丸御池駅・四条駅など
  • 神戸観光の拠点にするなら ⇒ 新神戸駅・三宮駅・元町駅など
  • 東京観光の拠点にするなら ⇒ 東京駅・新宿駅・渋谷駅・品川駅

上記は、東京・関西の観光地で拠点にすることに便利な駅の例です。

ご飯は観光地ならではの外食で済ませることが多いと思われますので、ウィークリーマンションの周辺に食料品・日用品の買い出しができるお店があるかどうかは、そこまで重要視しなくてもいいでしょう。

お菓子などの買い出しやATM利用のために「コンビニがすぐ近くにあれば便利かな?」というくらいです。

【2】ロングステイで無ければ設備を重視しなくてもOK

たっぷりと時間をかけて滞在するロングステイ観光でない限り、ウィークリーマンションの設備はそこまで重視しなくてもいいでしょう。

最寄駅へのアクセスや築年数にもよるので一概には言えませんが、設備が充実した部屋に滞在しようとすると賃料が高くなる傾向があります。

「日中は観光に出かけて、夜ウィークリーマンションに帰ったらすぐグッスリと眠るだけ」という想定なら、浴室乾燥機の有無やキッチンの広さにこだわる必要は無いと言えます。

それよりも、できるだけ賃料が安いウィークリーマンションに滞在する方が、その分多く観光にお金を回せるのでラッキーです。

一般的なウィークリーマンションの場合、設備の種類に関わらず、シャンプーやリンスなどの消耗品は部屋に付いていないので、トラベル用グッズを持って行くか、近くのコンビニで買う必要があることに注意しましょう。

⇒ ロングステイの滞在方法について詳しく知りたい方はコチラ
※「大阪や京都でのロングステイが人気の理由 | 滞在方法の選び方も紹介」のコラムへリンクしています。

単身向けウィークリーマンションでも2人で滞在できることがある

2人暮らしイメージ

「2人旅」を検討されている方にとって都合がいいのは、一人暮らし用ウィークリーマンションであっても、2人まで住むことが可能なケースが多い点です。

しかし、基本的には“2人目の料金が別途”必要になります。それぞれ別の部屋を取るよりはもちろん安く済むものの、1人分の賃料で2人が暮らせる訳ではないことに注意が必要です。

もしも「1人で滞在する」と言ってこっそり2人で滞在していることが分かった場合は、退去の措置を取られることがあるので、必ず担当者に「2人で滞在したい」旨を伝えましょう。

また、「観光中は気分が上がってついつい部屋飲みパーティーに!」なんてこともあるかもしれませんが、ウィークリーマンションには当然ながら他の入居者さんもいらっしゃり、うるさくしていると苦情が入ります。

旅館やホテルに宿泊する場合と同じ配慮ですが、夜間は騒がないようにしましょう。

⇒ 2人でウィークリーマンションに滞在する時の料金について詳しく知りたい方はコチラ
※「2人でウィークリーマンションに住む場合は別料金がかかるのか?」のコラムへリンクしています。

⇒ 2人でウィークリーマンションに滞在する前に知っておきたい情報はコチラ
※「マンスリーマンションで2人暮らしする前に知っておきたい4つのこと」のコラムへリンクしています。

3人以上の観光の場合はウィークリーマンション以外の宿泊方法を探す方がいいかも?

3人以上のグループ観光の場合は、単身向けウィークリーマンションに全員入れないケースがほとんどです。

そのため、「2人ずつ分けて部屋をとる」あるいは、「ファミリータイプのウィークリーマンションを探す」ことになるかと思います。

ただ、2人ずつ分けて部屋をとる場合は同じマンションに入れる保障がないことと意外と賃料がかさむこと、ファミリータイプのウィークリーマンションを探す場合はそもそも数が少ないことがネックになってくるので、別の宿泊方法を検討された方がいいかもしれません。

3人以上で安く泊まれる旅館・ホテル・民泊がないか、改めて探してみてもいいかと思います。

まとめ

観光ポジティブイメージ

以上、観光目的で滞在するウィークリーマンションの選び方に関する情報を、お伝えしました。

観光スポットへの移動がしやすく、設備は控えめでも賃料が安いウィークリーマンションを選ぶことがポイントです。

大阪はどの時期も観光客が多くホテルが早く埋まる傾向がありますし、京都においては花見や紅葉のシーズンに差し掛かると宿探しが本当に大変です。

「もしもせっかく観光に行けるのに、泊まれるところが見つからない!」とお悩みでしたら、ウィークリーマンションの活用を選択肢に入れてみて下さいね。

東京・神戸・大阪・京都で観光向けのウィークリーマンションを選ぶならOneLifeにお任せください。