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マンスリーマンションのポータルサイトと運営会社サイトの違い | どちらで検索するべき?

マンスリーマンションを検索するイメージ

「マンスリーマンションやウィークリーマンションを探そう」と思ったら、インターネットを活用する方がほとんどなのではないでしょうか?

マンスリーマンションやウィークリーマンションを検索して出てくるのは、全国各地の物件を大規模に取り扱った“大型ポータルサイト”“各運営会社の公式サイト”です。

ちなみに、当社OneLifeは後者の”各運営会社の公式サイト”にあたります。

今回の記事では、マンスリーマンション・ウィークリーマンションについて、“大型ポータルサイトで検索する場合”と”各運営会社の公式サイト内で検索する場合”で、どのような違いがあるのかまとめてみました。

全国からマンスリーマンションを探せる大型ポータルサイト3選

  1. グッドマンスリー
  2. LIFULL HOME’S
  3. レオパレス21

まずは、ネットで「マンスリーマンション」と検索すると、上位に出てくる人気の大型ポータルサイトを3つピックアップして、それぞれのポータルサイトの特長を簡単に取り上げました。

レオパレス21については、ポータルサイトではなく大型公式サイトですが、全国規模かつ物件の取り扱い件数が桁違いに多いので、今回は同じカテゴリに含みました。

【1】グッドマンスリー

グッドマンスリーのスクリーンショット-min

※2018年12月「グッドマンスリー」のスクリーンショット

「グッドマンスリー」は2018年12月現在、20,000件近くのウィークリーマンション・マンスリーマンションを検索することができるサイトです。

“外国の方でも借りられる物件”など、なかなか探すことが難しいウィークリーマンション・マンスリーマンションのカテゴリ分けがされていて、使い勝手が良いです。

【2】LIFULL HOME’S

LIFULLのスクリーンショット-min

※2018年12月「LIFULL HOME’S」のスクリーンショット

「LIFULL HOME’S」は全国のマンスリーマンションだけでなく、サービスアパートメントや民泊も検索することができるポータルサイトです。

物件の詳細情報の表示がシンプルで、利用料金の表示も大変分かりやすいです。

【3】レオパレス21

レオパレス21のスクリーンショット-min

※2018年12月「レオパレス21」のスクリーンショット

家具・家電付きマンション(アパート)を数多く取り扱う「レオパレス21」のサイトでは、マンスリープランや短期プランに絞り込んだ検索が可能です。

ウィークリーマンションやマンスリーマンションの数が少ない駅前以外のエリアでも、物件が見つかりやすいことが特長です。

大型ポータルサイトでマンスリーマンションを探すメリットとデメリット

以下では、マンスリーマンションを全国から検索できる、大型ポータルサイトのメリットとデメリットを取り上げました。

大型ポータルサイトでマンスリーマンションを探すメリットは「1度にたくさんの物件を見られること」

ネット検索をしているイメージ

大型ポータルサイトは、様々な運営会社の持つマンスリーマンション・ウィークリーマンションの情報をまとめて掲載しているため、取り扱い件数がとても多いです。

大型ポータルサイトを1つ見れば、数多くのマンスリーマンション・ウィークリーマンションを比較することができます。

これまでマンスリーマンション等を利用したことがなく、「どんなマンスリーマンションがいいのか分からない」、あるいは「マンスリーマンションの相場が分からない」などのお悩みを持つ方には向いた検索方法だと言えます。

大型ポータルサイトでマンスリーマンションを探すデメリットは「選択肢が多すぎて悩むことと、予約完了はできないこと」

ネット検索悩むイメージ

大型ポータルサイトでマンスリーマンション・ウィークリーマンションを検索するデメリットは、取り扱い件数が多いことにより、逆に絞り込むことができずに悩むケースがある点です。

大阪であれば北区や中央区などの、マンスリーマンションが集まるエリアでは300件以上の検索結果が出ることがあるので、あれこれ比較してどの物件にしようか決めるのに、時間がかかってしまう可能性があります。

また、大型ポータルサイトでは、各運営会社につながる「無料お問い合わせフォーム」はありますが、予約を完了できる訳ではありません。

初めてマンスリーマンションの大型ポータルサイトを利用される方の中には、この仕組みを知らない人もいらっしゃり「時間をかけてお気に入りの物件に絞り込んだのに、無料問い合わせをしてみると空きが無かった!」と焦ってしまうケースがあるようです。

運営会社の公式サイトでマンスリーマンションを探すメリットとデメリット

以下では、運営会社の公式サイト内でマンスリーマンションを探すメリットとデメリットを取り上げました。

運営会社の公式サイトでマンスリーマンションを探すメリットは「地域情報に特化し、物件の詳細を把握できること」

できる担当者イメージ

各マンスリーマンション・ウィークリーマンションの運営元のサイトは、地域特化型であることが多いです。

最近東京のマンスリーマンションも取り扱い始めましたが、当社「OneLife」も大阪・神戸・京都エリアに特化しています。

全国のマンスリーマンションのエリア情報を仕入れることは難しいですが、エリアが限られていれば詳しく調べることが可能なため、担当者は各エリアの情報を詳しく知っている傾向があります。

さらに、たくさんの物件を掲載しなくてはいけない大型ポータルサイトの中には、マンスリーマンション1つごとに載せる写真の量を減らすしかないサイトもあるのですが、運営会社の公式サイトの場合は、できるだけ多く写真を使うことがほとんどなので、お部屋の雰囲気や近くにどんな施設があるのか分かりやすい傾向があります。

「地域特化型コラム」を含んだコラムを随時更新しているサイトもあるため、マンスリーマンションに関する情報をとにかく集めたい方にとっては、見るだけでも有益です。

⇒ 当社「OneLife」のマンスリーマンションお役立ちコラムを見る方はコチラ
※「OneLife」コラム一覧ページへリンクしています。

運営会社の公式サイトでマンスリーマンションを探すデメリットは「ポータルサイトと比較すると取り扱い件数が少ないこと」

数が少ないイメージ

各運営元のサイト内で、マンスリーマンション・ウィークリーマンションを検索するデメリットは、大型ポータルサイトと比べると、どうしても取り扱い物件数が少ないことです。

例えば、”賃料が安いこと”にこだわってマンスリーマンション等を検索する場合、その運営サイト内では1番安いお部屋を見つけたつもりでも、他の会社のサイトで検索すればさらに安いお部屋があってガッカリしてしまうことがあるようです。

基本的にマンスリーマンションの料金は前払いですので、料金を支払ってからギリギリになって安いマンスリーマンションに切り替えられる可能性はほぼありません。

お部屋1つ1つの濃い情報が得られるメリットがある一方で、幅を拡げた比較検討はしにくいということが、公式サイト内でマンスリーマンション・ウィークリーマンションを検索するデメリットと言えます。

まとめ

メリット デメリット
大型ポータルサイト
(全国規模の大型公式サイト)
・取り扱い物件数が多い
・1番安い物件を見つけやすい
・数が多すぎて絞り込みにくい
・エリアごとの詳細情報を得にくい
各運営会社の公式サイト ・1つ1つのお部屋の情報が詳しい
・地域特化型コラムを
公開している場合がある
・取り扱い物件数が少ない

以上、マンスリーマンションの大型ポータルサイトと各運営会社の公式サイトの違いについて、取り上げました。

マンスリーマンションに限らず、大型ポータルサイトは、各運営会社へ橋渡しをする仲介役のようなイメージです。

大型ポータルサイト経由でも、空室の確認や入居の手続きなど、直接的なやりとりは各運営会社と行うことになります。

マンスリーマンションを初めて利用される方が、大型ポータルサイトでマンスリーマンションを見つけて、運営会社の担当者とコンタクトをとった時に好い印象を持ったり、お部屋のクオリティが高いなと感じたら、次回からの利用で公式サイトを利用するという流れを組めば、2回目以降でマンスリーマンションを探す時の効率がよくなるのではないかと考えられます。

当社「OneLife」は、主に神戸・大阪・東京に特化したマンスリーマンションの運営会社です。

サイト内で遠方から来られる方向けに地域特化の特集記事を公開していたり、エリア情報に詳しいことが強みですので、しっかりと情報を集めつつマンスリーマンションを探したいという方の、お役に立てるかと思います。

神戸・大阪・京都でマンスリーマンションを探すなら、OneLifeにお任せ下さい。