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東京でのロングステイは高くつく?長期滞在の目的に合わせて3つの方法を使い分けよう

  • 「東京で色々観光したいけど1泊2日じゃ足りない!ゆっくりできないかな」
  • 「仕事や研修で東京に長期滞在するときはどんなとこに泊まるのがいいかな?」
  • 「就活で東京に連泊することになりそうだけど、友達の家に泊まりっぱなしも申し訳ない」

ビジネスだけでなく、大きなライブイベントやテーマパーク、観光名所など、都市の魅力が集約される街、「東京」。

ここ最近では、ロングステイ(長期滞在)をしたいという人も増えています。

とはいえ、実際に住むわけでなく長期間生活する方法は限られているのも事実。

例えば、ホテル暮らしを想像されるかもしれませんが、果たしてそれは現実的でしょうか?

この記事では、東京でのロングステイを実現する3つの方法と、それぞれ目的別にどう使い分けるかを紹介します。

東京でのロングステイを実現する3つの方法

まずは東京でのロングステイに利用される代表的な3つの滞在先を紹介します。

  1. ホテルのロングステイプラン
  2. 民泊・カプセルホテル・簡易宿泊所
  3. マンスリーマンション(ウィークリーマンション)

それぞれどういったところか紹介していきます。

【1】ホテルのロングステイプラン|あらゆるサービスで快適に過ごしたい人向け

多くの方がロングステイと聞いて思い浮かべるのが「ホテル暮らし」かと思います。

なんとなくセレブなど限られた人しか利用しないなイメージをお持ちかもしれませんが、リゾートホテルとビジネスホテル、さらにはお部屋のタイプで料金やサービスが異なります。

それなりの予算が必要とはいえ、連泊により通常の宿泊料よりお安くなるケースもあるので、いわゆるセレブでなくても十分検討可能といえるでしょう。

ベッドメイキングや清掃・タオル交換などのサービスを受けられる他、朝食付きのプランもありますし、ルームサービスなどを手軽に頼めるのもメリットですね。

  • 「仕事や観光から帰った時に、整った清潔な部屋でゆっくり過ごしたい」
  • 「旅先では家事など生活の雑事から離れたい」
  • 「朝食をしっかり食べてから出かけたい」

という方にはおすすめです。

そもそも「ホテル暮らしをしてみたい!」という憧れをお持ちの方は、せっかくの長期滞在のチャンスならば一度予算と相談してみてはいかがでしょうか。

【2】民泊・カプセルホテル・簡易宿泊所|とにかく安くしたい人向け

  • 「日中はほぼ外に出ているし、食事もぜんぶ外で済ませるつもり」
  • 「最低限寝る場所さえあったらいい」

というように、仕事や就活などでやむを得ず長期滞在しなければいけない場合に人気なのがこの民泊・カプセルホテル・簡易宿泊所などです。

リゾートホテルやビジネスホテルに比べて施設やサービスが簡易で、その分料金もお安くなっているので、連泊してもさほど財布に痛くありません。

中には1泊2000円を切るところも。10泊でも2万円ですね。

その反面やはり気になるのが「快適さ」「セキュリティ」です。

新しい民泊の場合、予約サイトにレビューが全くなくどんなところか想像がつかないほか、実際に泊まってみたら「布団がカビ臭かった」など管理が行き届いていないことも。

また、カプセルホテルや簡易宿泊所では1人あたりのスペースが狭く、大柄な人は寝にくい他、荷物の置き場所やそのセキュリティにも困るようです。

不安がある場合はしっかり情報収集してから、泊まるかどうか決められたほうが良いでしょう。

【3】マンスリーマンション(ウィークリーマンション)|プライベート空間重視派向け

もう1つがマンスリーマンション(ウィークリーマンション)という選択肢。

  • 「ホテルや安宿では何だか落ち着かない」
  • 「長期滞在だからこそプライベートな空間を持ちたい」
  • 「都会での生活を体験したい」

という方、特にファミリー・カップル・2〜3人のグループに人気です。

生活に必要な家具は備え付けで用意されており、すぐにも生活が始められます。

費用としては賃貸料のほか、水道光熱費、管理共益費、退去時の清掃料などが加算されホテルのロングステイよりやや安いくらいの相場です。

費用が気になる場合は、備え付けのキッチンで自炊したり、自室で洗濯したりすることで、生活費を抑えることは可能ですよ。

立地も主要駅の駅近物件が増えており、観光にもビジネスにも便利で、生活するにも不便はなさそうです。

参考記事
【東京版】不動産屋が教える!人気のマンスリーマンションを10軒紹介

ロングステイにおいて気をつけておきたい3つのポイント

どのような目的、滞在方法であろうと、ロングステイについて気をつけておきたいポイントを3つ紹介します。

  • 滞在施設の予約は早めに行うこと
  • 目的に合った立地か確認
  • 滞在施設の設備を確認

それぞれ詳しく見ていきましょう。

【1】滞在施設の予約は早めに行うこと

まずは情報収集や予約を早く行うことが重要です。

ホテルの場合、まとまった期間同じ部屋を押さえるのは容易ではないため、出遅れてしまうと複数のホテルを転々とする羽目になる恐れも。

他の宿泊施設やマンスリーマンションも早めに探しておかないと希望の場所や予算に合うところを逃してしまうかもしれません。

長期滞在が決まった時点で泊まる場所は確保するように早めに動くことが大切です。

【2】目的に合った立地か確認

職場や、観光の目的地などへのアクセスが良いかという点は入念にチェックしましょう。

せっかく滞在するのに毎日駅までの移動が大変だと疲れやストレスがたまりますし、安さ重視で選んでだところで目的地までの距離が遠ければ交通費がかさんでしまいます。

参考記事
東京で短期賃貸物件を選ぶコツとは?東京ならではの注意したいポイント
東京出張のスキマ時間に観光したいおすすめスポット12選

【3】滞在施設の設備を確認

ホテルやマンスリーマンションにどのようなサービスや設備があるかは要チェックです。

例えば次のような項目は確認しておくことがおすすめ。

  • アメニティ
  • バスタオル
  • シーツ交換
  • ランドリーサービス(洗濯設備)
  • Wi-fi環境
  • バスルームの設備(バスタブはあるかどうか)
  • 部屋の広さや荷物を置くスペース

他にもこだわるポイントがある場合は、調べるか、遠慮せずに質問しておきましょう。

まとめ

東京でのロングステイについて紹介しましたがいかがでしたか?

長く滞在すると言っても目的や懐事情は様々かと思いますので、ご自身に合った宿泊先を選ぶことが大切です。

東京へ行く目的や、予算、そして長期滞在中こだわるポイントなどを洗い出してから早めに宿泊先を決めてしまいましょう。

参考記事
長期滞在するならホテルとマンスリーマンションのどっちがいい?メリット・デメリットを紹介