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初めての一人暮らしは不安?不安を解消するための4つの方法

大学への進学や就職、また実家からの独り立ちを機にはじまる、初めての一人暮らしに不安を感じる方も多いようです。

特に、女性はセキュリティ面や治安など、身の安全性からの視点でも一人暮らしに不安を抱くことは多いでしょう。

初めての一人暮らしで感じる生活面や安全性への不安は、どうすれば解消できるのでしょうか?

今回は初めての一人暮らしで不安を頂く方のために、不動産ならではの視点でおすすめの解消法を紹介します。

初めての一人暮らしで不安に感じる人の多い6つの要素

初めての一人暮らしで不安に思うことには、共通して下記のような内容が挙げられます。

  1. 治安・セキュリティに問題はないか
  2. 貯蓄できないのではないか
  3. 生活習慣の乱れ(朝起きれるか心配、食生活が乱れる、部屋が汚くなる)
  4. 騒音に苦しめられないか
  5. 周辺環境が合うか
  6. 病気になった時の対応

1. 治安・セキュリティに問題はないか

特に女性が気になるのが、一人暮らしをはじめる街の治安やマンションのセキュリティ面です。

出先からマンションまでの道のりが危なくないか、またマンションのセキュリティ面は十分かどうかなどを心配に思う方が多いようです。

本人のみならず、はじめての一人暮らしを送り出すご両親もこの点は心配される傾向があります。

2. 貯蓄できないのではないか

初めて一人暮らしをスタートする方は、これまで家賃や生活費を両親の負担で過ごしてきており、一人暮らしで発生するコストにより貯蓄ができなくなるのではないかと金銭面で不安を抱えています。

3. 生活習慣の乱れ

実家での暮らしでは、朝起きれるか心配な時は、家族に起こしてもらうことを依頼し、部屋の掃除や食事も両親にやってもらえる環境であった場合に、ひとりで生活していけるかどうか不安に思うようです。

実際に、一人暮らしをはじめてから、「食生活が乱れた」「部屋が汚くなった」などの話は、よく聞く話です。

4. 騒音に苦しめられないか

近隣住民の生活音や、車・電車の走行音による騒音への心配するは、大半の方が思われることでしょう。

近隣住民の生活音による騒音は、トラブルにも発展する恐れがあるため、できるだけ避けたい問題です。

また、車・電車による騒音は、根本的な問題であるため、一度住みはじめると引っ越すまでは、解消できないのが難点でしょう。

5. マンション周辺の環境が合うか

街の雰囲気は、住んでいる人たちの人柄や、設置されている商業施設によって、随分変わるもので、自分の趣向やライフスタイルに合った街のほうが住み心地よく感じるものです。

実際に住みはじめるまでは、なかなか把握しにくい点もあるため不安を抱えやすいでしょう。

6. 病気になった時の対応

一人暮らしで風邪などの病気になった時は、身体が十分に動かない状態にもかかわらず自分1人でなんとかしなければならないと、普通の十数倍の不安を感じることになります。

一人暮らしをはじめる前には、「一人で病院も行ったことがないのに」といった不安を感じることもあるでしょう。

初めての一人暮らしの不安を解消する4つの方法

解消方法

初めての一人暮らしの不安を解消するには、事前準備のポイントを押さえることと、心構えにあります。

初めての一人暮らしの不安を解消する4つの方法は、下記の通りです。

  1. あらかじめマンション設備を確認しできるだけ内見する
  2. 自立した生活は人生のどこかで必要と覚悟を決める
  3. 頼れる一人暮らし仲間を見つけておく
  4. マンスリーマンションなど活用してお試しの1人暮らしを行ってみる

1. あらかじめマンション設備を確認しできるだけ内見する

セキュリティ面や騒音などマンション設備そのものによる不安は、入居前の十分な設備確認と内見によって解消できる可能性が上がります。

セキュリティ面では、近年宅配サービスの増加により、部外者によるマンションへの出入りも増えているため、モニター付きのオートロック式マンションかどうか確認することをおすすめします。

また、1階の部屋は窓からの不審者の侵入率が、他の階よりも高いので、できるだけ避けた方が無難でしょう。

騒音については、物件の構造により幾分か避けることができます。

一人暮らし物件の構造には、主に鉄筋コンクリート造(RC)、鉄骨造、木造とがあります。

中でも、鉄筋コンクリート造の物件であれば、比較的にしっかりとした造りのため、音が響きにくい点が特徴的です。物件選びをする際には、必ず構造も確認するようにしましょう。

遠方の場合、内見のために足を運ぶのは難しい場合もありますが、できれば一度内見してや街歩きをして、雰囲気を掴んでおくことが大切です。

インターネットなどで手軽に周辺施設の情報を入手することができるようになりましたが、「言葉では表せない雰囲気」は、やはり自分で見てみるしかないでしょう。

2. 自立した生活は人生のどこかで必要と覚悟を決める

覚悟を決める

一人暮らしをはじめるにあたっての生活や金銭面での不安は、自分の考え方次第で解消することができると思います。

一人暮らしをはじめるきっかけは、自分で決める場合もありますが、仕事などの理由により仕方なくはじめる人もいらっしゃるでしょう。

そういった、不本意ではじめなければならない一人暮らしであったとしても、実は早くはじめるに越したことはないものとも言えます。

人はいつかどこかでは、自立して自分の生活や収入支出のバランスを自分自身でコントロールしなければならない時期がやってきます。それは、年を重ねてからはじめる場合は、慣れてしまった生活習慣から抜け出せず、早い段からはじめるよりも苦労することになると想定できます。

一人暮らしをはじめる機会があったら、「はやくから自立できるチャンス」と考え、食事、掃除洗濯、お金の支出が乱れないよう自立した生活をおくるよう心がけましょう。

3. 頼れる一人暮らし仲間を見つけておく

一人暮らしの覚悟を決めたとしても、やはり病気などにより万が一のことがあった場合を想定すると怖いものです。

もちろん自立することも大切ですが、何かあったときに頼れる友達を見つけておくと、トラブルがあった時に安心でしょう。

特に同じような苦しみを理解できる、一人暮らしの仲間をみつけておくと、お互いに何かあった時に助け合えるかと思います。

4. マンスリーマンションなど活用してお試しの1人暮らしを行ってみる

一人暮らしにあたって必要な事前準備や心構えをしても、初期費用がかかり一度はじめてしまうとすぐに止めるわけにはいかない一人暮らしをはじめるには、やはり勇気がいることかと思います。

「もっとじっくり周辺環境を知りたい」

「一人暮らしを短期間試してみたい」

こういった方には、マンスリーマンションで数カ月一人暮らしの生活を、お試しではじめてみることをおすすめします。

マンスリーマンションは敷金・礼金なしで、滞在期間1週間以上から滞在できるマンションです。

また、マンション自体は賃貸物件と同じで、そこに生活必需品の家具や家電が備え付けられており、引越なしで生活をはじめられるのが特徴となります。

マンスリーマンションで、とりあえず数カ月間一人暮らしを実践してみることで、自分が絶対に譲れない条件や、ここは譲歩できるという点が見つけられるのもお試しをおすすめする理由です。

当社One Lifeは初めての一人暮らしにおすすめのマンスリーマンションを多数揃えておりますので、お気軽にご相談ください。

初めての一人暮らしの不安を解消して楽しく過ごそう

初めての一人暮らしで、誰もが抱える不安と解消方法に焦点をあてて紹介をしてきましたが、本来一人暮らしには、自立する大変さがある分楽しさもあるものです。

一人暮らしに対する不安は、しっかりとした事前準備と向き合い方で解消して、一人暮らしならではの自由な空間で楽しい時間を過ごしましょう。