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マンスリーマンションを活用して日本全国、住みたい場所に住む暮らし

2021年現在、コロナウイルスの流行によって個人や団体での長距離移動が制限され、旅行や出張は自粛を余儀なくされています。

特に我々の大きな娯楽の一つである“旅行”に行けないことは、ストレスの大きな一因にもなっているようです。

しかし、行動を制限されている今だからこそ、全国を旅行気分で楽しめる方法があります。

今回は、マンスリーマンションを活用して、仕事と観光を両立した新しい生活様式を提案したいと思います。

マンスリーマンションを活用して住みたい場所に住む

「マンスリーマンションを活用して住みたい場所に住む」とは、「自分が住みたい土地のマンスリーマンションを借り、仕事をしながらしばらくその土地に住み、また次に住みたい地域が見つかったら、その地域のマンスリーマンションに移って暮らす」ということを指します。

つまり仕事をしながら、全国のマンスリーマンションを移り住み、その土地を楽しむということです。

アドレスホッパーという生活スタイルとは少しニュアンスが違います。

アドレスホッパーは、その場所に定着するというよりも、次々と住むところを変えて定住しないイメージが強いです。

一方、今回提案する「マンスリーマンションを使って住みたいところに住む」というライフスタイルは、もう少し腰を落ち着けたイメージで、その土地での暮らしを楽しむ意味合いが強いです。

アドレスホッパーとは、賃貸物件や持家など特定の住居を持たずに、土地を移動しながら生活をする人・生き方のことを言います。

アドレスホッパーとは?家を持たない新しい暮らしが人生にもたらすものとは

もともとマンスリーマンションには、すぐに生活できる設備がそろっており、特に面倒な手続きや家電製品を準備しなくても、住み始めることができます。

ネット環境(Wi-Fi設備)、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、ベッド、電気・水道・ガス、それらが初めから全てそろっているので、仕事やプライベートでネットに接続したり、衣食住に関して生活に困ることがほとんどありません。

このように、面倒な手続きもなく、好きな期間だけ好きな場所に移動して暮らし、その土地を、まるで地元民のように楽しむ生き方が、最近注目されています。

コロナの時期で人の移動が少ないので、観光地にも人が少なく、その土地でゆったり観光や土地の空気を感じながら生活が可能です。

例えば、次のような生活も実現できます。


東京でしか体験できないアートや音楽、美術館、博物館巡りを集中的に楽しむ。


夏には福岡市のマンスリーマンションを借り、仕事終わりに天神や中州の屋台で夜ご飯を食べ、休みの日には九州を観光する。


秋には京都で過ごし、紅葉の季節に京都の神社仏閣巡りや、京都ならではの日本文化や生活を楽しむ。


冬の時期には、札幌市内のマンスリーマンションを借り、土日にニセコやルスツなどでスキーを満喫したり、北海道のグルメ巡りや温泉を楽しむ。

このように、マンスリーマンションを活用すれば、あなたが「いずれあの町でこんな暮らしがしたい!」という生活が可能です。

もちろん、その前提としては仕事をどうするのか?ということも考えなければなりません。

では、このような生活にオススメな職業の方はどのような人でしょうか?

マンスリーマンションを活用して全国を旅するのに向いている職業

マンスリーマンションを活用して全国の住みたい場所に住める人は、以下の職業の方が候補になるでしょう。

【リモートワークが可能な職業】

  • ライター
  • デザイナー
  • Webディレクター
  • マーケッター
  • ITエンジニア
  • フリーランスでネットを活用して業務可能な方 等

このように、会社に出社しなくてもインターネットがつながっていれば仕事ができる職業の方が挙げられるでしょう。

また、意外なように思える職業なのですが、一定期間1つの企業に昼食を提供する料理人や、地方の病院を渡り歩く医師の方、またその地方地方でアルバイトしながら過ごせる方も適していると言えます。

上記の職業の方で、

  • これから引っ越したい街があるので、一度住んでみて治安や住みやすさを見てみたい
  • コロナで旅行に行けておらず、仕事をしながら多くの地域を旅したい
  • 転職をするが新しい仕事につくまでに数ヶ月あり、その転職までの間に旅をしたい

このような方は、マンスリーマンションを活用して日本の各地域に住むことに向いています。

もしもあなたが上記の職業でなくても、自分のライフスタイルを見直すきっかけとして、長期休暇などを利用して、短期間(1~2週間)でもご自身の好きな土地でマンスリーマンション生活をしてみるのも良いでしょう

メリットとデメリットは?マンスリーマンションを活用して暮らす

全国のマンスリーマンションを利用して暮らすことは、普通の賃貸物件で暮らす場合と比べてどのようなメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう。

メリット

  • 必要な荷物が少ない
  • 初期費用が安い
  • 入居の手続きが簡単
  • Wi-Fiや水道光熱費の契約が必要ない

以上4つのメリットがあります。

必要な荷物が少ない

マンスリーマンションは、賃貸物件を借りて引っ越す場合に比べて必要な荷物が少なくて済みます。

なぜなら家具・家電完備のマンスリーマンションが多く、必要なものといえば基本的に消費財(ティッシュ・シャンプー・食材など)だけだからです。

基本、洗濯機や冷蔵庫、ベッド、机や椅子なども備え付けられているため、あえて準備する必要がありません。

初期費用が安い

マンスリーマンションで暮らす場合は、賃貸物件に比べて入居の初期費用が安くて済みます。

というのも、マンスリーマンションでは、敷金・礼金や仲介手数料が不要で、鍵交換など退去の際にかかる費用もない物件が多いからです。

一般的に、敷金礼金は家賃の二ヶ月分かかると言われています。つまり家賃10万円の物件を例にすると、敷金礼金で20万円、さらに仲介手数料がかかります。つまり、マンスリーマンションにすると賃貸物件と比べて約30万円の初期費用を節約できることになります。

このように初期費用が節約できるマンスリーマンションは、短期間で引っ越す方にとってはとても嬉しいシステムです。

入居の手続きが簡単

一般的にマンスリーマンションの契約は、保証人が必要がなく、来店不要で、保証人も必要ありません。

入居前にお金の振込(精算)を行うので、金銭の未納トラブルが少ないのも特徴です。ですので、ホテルに宿泊する時のように書面の記入と料金の支払いが終われば、厳しい審査もなく即入居可能です。

Wi-Fiや水道光熱費の契約が必要ない

マンスリーマンションの多くは、ネット完備の部屋が多いです。

さらに水道光熱費は基本的に料金に含まれ、定額となっている場合が多く、ネットや水道光熱費を改めて契約する必要はありません。仕事でウェブ会議を行う方や、毎日自炊やお風呂に入りたい方にはとても嬉しいシステムです。

デメリット

  • マンスリーマンションは家賃が少し割高
  • 内装や家具を変えられない
  • 住民票が移せない

以上の4つのデメリットを見ていきます。

マンスリーマンションは家賃が少し割高

マンスリーマンション1ヶ月の家賃は賃貸に比べて少し割高です。

なぜなら、マンスリーマンションでは家具・家電をそろえており、その分の費用をまかなうために純粋な家賃の値段に少し上乗せしているからです。

1ヶ月や2ヶ月では、マンスリーマンションと賃貸物件の家賃の差はあまり大きくないですが、半年や1年をマンスリーマンションで暮らす場合は賃貸物件よりも割高になります

ですので、賃貸物件で支払う初期費用(敷金・礼金や仲介手数料)で得した分が、マンスリーマンションの家賃の差額で相殺される事も珍しくありません。

内装や家具を変えられない

マンスリーマンションでは家具家電は自分でそろえるものではないので、自分の好みの色にすることや、希望の配置に置くことが難しいです。

例えばカーテンや机、冷蔵庫の色や形などが全部好みの色でないとしても、変えることができません。

内装にこだわりを持っている方は要注意です。

住民票が移せない

短期でマンスリーマンションに住む際は、住民票の移動はできません。

住民票の移動ができる条件は、住んでいる場所が一年以上固定されている場合のみです。つまり数ヶ月程度のマンスリーマンション暮らしでは、住民票を移動することが出来ません。

これによって郵便や地域限定サービスを受ける際に、不便を感じることが予想されます。

料金は?マンスリーマンションでは1ヶ月に10万円~15万円かかる

では実際に、マンスリーマンションを活用して全国各地を転々とする場合に、どれくらいの費用がかかるのかを具体的に見てみます。

まずはそれぞれの地域でのマンスリーマンションを1ヶ月借りたときの家賃の相場の概算を確認していきましょう。

地域 料金相場 / 1ヶ月
北海道 100,000円
東京 180,000円
京都 150,000円
大阪 150,000円
福岡 105,000円

やはり相場は地域によって大きく異ることが分かります。
特に東京、大阪、京都は他の2つの地域に比べて1.5倍程の料金であることが分かります。

この5つの地域に各1ヶ月ずつ(合計5ヶ月間)住むとすると、家賃で約65万円、更に清掃料や季節料などを含めると約70万円になります。

家賃以外で生活にかかる費用は、 主に食費や消費財などです。
これらの諸費用に月に3万円かかるとして、1ヶ月あたりトータルで17万円の費用がかかることが分かります。

もし観光をしたとしても、1ヶ月約20万円前後で生活と観光ができると思えばとてもお得ではありませんか?

賃貸住宅にいったん住居を決めてしまうと、なかなか次に引越しするのは経済的にも大変もったいないです。

しかし、「住んでみたい日本の各地域に住んでみる」というあなたの価値観を実現するために、マンスリーマンションでの生活に1ヶ月約20万円前後をかけてみるのは、あなたの経験への投資と考えると高くはないのではないでしょうか?

各地域のマンスリーマンションをご紹介

ここでは、各地域の具体的な物件を紹介しているページを紹介していきます。

  • 札幌市
  • 仙台市
  • 東京都
  • 千葉県内
  • 名古屋市
  • 京都市・神戸市・大阪市
  • 広島市
  • 福岡市

この5つの地域について紹介をしていきます。

札幌市のマンスリーマンション

札幌市でマンスリーマンションの賃貸を展開している「札幌マンスリードットコム」。北海道札幌市北区の家具家電付きマンスリーマンション賃貸物件を約100件掲載中です。

札幌駅から徒歩2分という好立地の物件や、インターネット無料など様々な特徴を持った物件を取り扱っています。

仙台市のマンスリーマンション

仙台市でマンスリーマンションの賃貸を展開している「マンスリーマンション仙台」。エリアマップもあり、サイトが見やすいです。1ヶ月で69,000円~という安い物件もあります。

東京都のマンスリーマンション

東京都のマンスリーマンションをお探しならワンライフにお任せください。賃料、管理費、光熱費、契約手数料、清掃費込みで1日4,000円~のオールインキャンペーンも展開しています。

千葉県内のマンスリーマンション

千葉県内のマンスリーマンション物件もワンライフは取り扱っています。千葉を拠点に暮らしたい方はチェックしてみてください。

■PCからはこちら

⇒ 千葉周辺のマンスリーマンションを探す(PC用ページ)

■スマホからはこちら

⇒ 千葉駅周辺のマンスリーマンションを探す(スマホ用ページ)

名古屋市のマンスリーマンション

名古屋市でマンスリーマンションを探しておられる方は、下記がお安いです。

名古屋のマンスリーマンションはアットイン

■PCからはこちら

⇒ 名古屋市周辺のマンスリーマンションを探す(PC用ページ)

■スマホからはこちら

⇒ 名古屋市周辺のマンスリーマンションを探す(スマホ用ページ)

賃料1日2,000円~の物件も多数あります。

京都・神戸・大阪のマンスリーマンション

京都・神戸・大阪を中心に展開しているワンライフの物件は下記で確認できます。新着物件特集や、スタッフおすすめの物件が紹介されています。賃料1日2,300円~の格安物件もあります。

→ 京都エリアのマンスリーマンション物件一覧を見る

→ 神戸エリアのマンスリーマンション物件一覧を見る

→ 大阪エリアのマンスリーマンション物件一覧を見る

広島市のマンスリーマンション

広島市でマンスリーマンションの賃貸を展開している「良和ハウス」。インテリアにもだわったマンスリーマンション物件を提供しています。

福岡市のマンスリーマンション

福岡・博多・天神・北九州市の格安ウィークリーマンション・マンスリーマンション​なら福岡マンスリードットコム。1泊980円~と破格の物件も取り扱っています。

このように各地域にマンスリーマンションは多く存在します。
自分の行きたい地域にもマンスリーマンションはあるはずなので、この機会にまずは探してみてはいかがでしょうか?

まとめ

この記事を通して、マンスリーマンションを活用して住みたい場所に住むイメージが付いたかと思います。

コロナ禍で旅行に思うように行けないご時世かと思いますが、マンスリーマンションを利用して仕事をしながら、暮らしてみたい地域でゆっくり生活する体験をしてみてはいかがでしょうか?

今の時期だからこそできる体験で、あなたの価値観にも良い影響を与えてくれるかも!

OneLifeでは家具付きのマンスリーマンションやWi-Fi付きの物件など、数多く取り扱っております。

少しでもマンスリーマンション暮らしに興味を持った方は、ぜひ私たちのホームページを参考にしてみてください。

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