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【東京観光】宿泊拠点選びで失敗しない6つのポイント・観光拠点おすすめ駅4選

東京 観光 拠点

東京は、伝統とトレンドが融合した豊富な商業施設が揃っており、国内外から人気を集める観光エリアです。

限られた時間の中で、目当ての観光スポットを巡るには、宿泊拠点選びが重要になります。

今回は、東京観光の宿泊拠点を決めるポイントや、宿泊拠点におすすめの駅を紹介します。

東京観光のための宿泊拠点を選ぶ6つのポイント

みなさんが宿泊拠点を決めるにあたって気になる点は、観光施設へのアクセスの良さと、宿泊費用ではないでしょうか?

特に、アクセスの良さを重視せず宿泊拠点を決めてしまうと、行きたかった観光場所に効率よく行くことができず移動に時間をとられてしまったり、お土産が重くて結局タクシーを使ってしまい費用も余計にかかってしまったりといったことが発生してしまいます。

せっかくの観光を、より効率よく楽しむために、ベストな拠点選びの6つのポイントをお伝えします。

  1. 広範囲で観光したいなら山手線で間違いなし
  2. 通勤ラッシュと反対のエリアがおすすめ
  3. 駅近の宿泊拠点を選ぶ
  4. 中心駅の中でも安めの宿泊施設がある駅を選ぶ
  5. 安価で落ち着いた雰囲気のマイナーな駅周辺もおすすめ
  6. 宿泊拠点はとにかく早めに決める

アクセスの良さを重視する

東京で観光地巡りをする際に、一番よく使用する交通手段は電車です。

JRやメトロの駅から徒歩圏内に、宿泊拠点も観光スポットも集中しているため、基本的にはいかに路線が多く目当てにしている観光施設に近いかという点から宿泊拠点とする駅を決めます。

広範囲で観光したいなら山手線で間違いなし

山手線は、東京の主要部に環状で配置された路線です。

東京はざっくり分けると東と西に観光スポットが集中しているのですが、山手線はそのどちらに行くにも便利で、主要駅には数種類の路線が走っているため、より多くの観光地まで短時間でアクセスできます。

特に、東中心での観光であれば、東京駅、秋葉原駅、上野駅が、西中心の場合は新宿駅、渋谷駅、池袋駅が、そのどちらにもアクセスしたのであれば、品川駅がおすすめです。どの駅も駅周辺も観光できつつ他の観光地へのアクセスもよい駅です。

通勤ラッシュと反対のエリアがおすすめ

効率よく観光地を巡るのに、朝早くから電車で移動したいと思われる方も多いでしょうが、東京の通勤ラッシュはまさに地獄のようで、数本電車を見送っても乗ることができないこともざらではありません。

特に、小さなお子さんと一緒に家族で観光される方は、満員電車での移動は厳しいでしょう。

満員電車を避けて効率よく電車に乗るためにには、通勤ラッシュとは反対方向の電車に乗ることが大切です。

朝の通勤ラッシュは、基本的に郊外など住宅が多いエリアから中心駅に向けて発生します。

例えば、山手線だと東京駅、品川駅、渋谷駅、新宿駅などへの通勤者が多いです。

そういった面でも、山手線の上記主要駅に宿泊拠点を確保しておくと、通勤ラッシュと反対の方向に向かった移動することになるため、比較的楽に早く移動することができるでしょう。

駅近の宿泊拠点を選ぶ

宿泊拠点を選ぶ際は、駅近のホテル、できれば5分以内の場所を予約することおすすめします。

観光中に、ほとんどの人が間違いなく購入するのが「おみやげ」です。

東京の観光地は、ショッピングを楽しめる商業施設が豊富で、ついつい買い物しすぎてしまう方も少なくはありません。

その結果、徒歩10分と言えども、駅から距離のあるホテルを宿泊拠点としてしまった場合、結局ホテルまで持って帰るのが億劫になり、タクシーを使用してしまうということもよくあります。

東京観光で宿泊拠点を選ぶ時は、駅近を重視して選ぶようにしましょう。

低コストの宿泊施設を確保する

中心駅の中でも安めの宿泊施設がある駅

おすすめしてきた山手線沿線の宿泊拠点は、人気なエリアである分、価格面でいうとマイナーな駅付近のホテルよりも高めになります。

特に、東京駅や品川駅は、ハイクラスなホテルが多いエリアとなるので、リッチな旅行をしたい人にはおすすめでしょう。

低コストで押さえたいという方は、秋葉原駅、上野駅、渋谷駅、新宿駅は安価なホテルから高めの価格帯のホテルまでバラエティあるラインナップが揃っているためおすすめです。

安価で落ち着いた雰囲気のマイナーな駅周辺

広範囲で移動しない方におすすめなのが、メイン駅から1駅程度外して駅を選ぶことです。

1駅外すことで、乗り換えの手間がかかってしまうかもしれませんが、1駅違うだけでメイン駅のホテルと比較して2割以上も安く宿泊できる施設がグンと増えます。

また、通勤ラッシュについては、1駅程度でしたら耐えうる範囲かと思います。

例としては、浅草中心に観光する場合は蔵前駅が、新宿をメインとして巡る場合は、新大久保駅、新宿三丁目駅がおすすめです。

宿泊拠点はとにかく早めに決める

宿泊拠点は東京観光が決まり次第、すぐに手配することをおすすめします。

近年、東京のホテルは、外国からの観光客の増加を受けて、宿泊費が高騰しており、部屋も埋まりやすい状況が続いています。

連休などの繁忙期になると、数週間前でも予約が取りにくくなり、休日前の予約は通常価格の3倍までになることもまれではありません。

観光することが決まったら、できるだけ早めにアクセスのよいホテルを押さえてしまいましょう。

東京観光の宿泊拠点におすすめの駅4選

浅草 観光

東京観光の際に、宿泊拠点を決めるポイントを紹介してきましたが、実際にどの駅周辺が宿泊エリアとしておすすめなのでしょうか?

東京観光で定番のエリアや、知られざる観光スポットに合わせて、実際に、東京の宿泊拠点としておすすめの駅を厳選して4つ紹介します。

1. 定番の浅草観光への拠点は上野駅

浅草寺からスカイツリーを巡るコースは、東京観光の中でも定番のコースで最も人気があります。

浅草寺の最寄駅は浅草駅になりますが、浅草駅を宿泊拠点に選ぶと、他の観光地へのアクセスが限られるため、上野駅でホテルを探すことをおすすめします。

上野駅周辺は、リーズナブルなホテルが数多く揃っており、浅草駅には銀座線1本で約5分で行けます。

また、上野駅の周辺には上野動物園、アメヤ横丁、国立西洋美術館などバラエティに富んだ観光スポットが揃っており、浅草以外の定番観光スポットへも足をのばしやすいです。

上野駅から一駅先には、「オタクの街」と呼ばれる秋葉原駅があり、日本文化と呼ばれるマンガ・アニメ関連のお店や、メイド喫茶など観光できるでしょう。

また、西日暮里や根津の方まで足をのばすと、昔ながらのお店と新しいおしゃれな工芸品のお店が建ち並んでおり、現代の下町・東京も楽しめます。

上野駅を観光の拠点とすることで、浅草観光はもちろんのこと、山手線近辺を中心に他の観光地へも効率よく巡ることができるでしょう。

2. ザ・東京といえるコースの拠点には築地駅

あまりアクセスのよいイメージがない、隠れたおすすめの宿泊拠点が築地駅です。

実は築地駅は、日比谷線しか通ってないのですが、大通りに出ると多い本数のバスが運行しており、バス1本で下記メジャーな観光スポットを巡ることができます。

  • 皇居がある東京駅周辺
  • 歌舞伎座や街ブラが楽しい銀座
  • 活気ある場外市場が残る築地
  • もんじゃ焼の月島

ここまでメジャー級の観光スポットを、乗り換えなしのバスのみで巡れる宿泊拠点はなかなかないのではないでしょうか。

ザ・東京の文化や街並みを移動に苦労せず楽しみたい方におすすめの宿泊拠点です。

3. 東京の西側を攻めるなら新宿駅

新宿駅は山手線をはじめ、中央・総武線、中央線快速、埼京線、湘南新宿ライン、京王線、小田急線、新宿線、大江戸線と路線数が豊富で、東京の西側を観光するにはおすすめの宿泊拠点です。

新宿駅は西口と東口でガラッと雰囲気が変わります。

東口エリアは有名な歌舞伎町周辺で、夜の街の雰囲気が漂っています。一方、西口エリアは百貨店が建ち並び、比較的落ち着いた雰囲気です。ホテル探しには、西口周辺をおすすめします。

新宿駅周辺は、まさにディープな東京を知るにはぴったりの歌舞伎町と新宿ゴールデン街がかまえています。東京の夜の街を楽しみたいなら、新宿駅周辺を観光するのもよいでしょう。

さらに、新宿からは呑み屋街で有名なハーモニカ横丁のある吉祥寺駅や、こちらも人気観光スポットの三鷹の森ジブリ美術館がある三鷹駅までも電車一本で行くことができます。

中央線や総武線を使って、西側の東京を満喫したいなら新宿駅を拠点にするとよいでしょう。

4. 東京への往復も重視するなら品川駅

品川駅は新幹線と停車駅でもあり、空港からの電車、また、空港からホテルに直接到着するリムジンバスが通っているので、出発地点と東京の往復が非常に便利な駅です。

さらに、東京駅方面、渋谷・新宿方面、さらにお台場方面へアクセスがよく、品川駅周辺にも遊びに行けるアクアリウムや映画館などの商業施設もあります。

治安もよい雰囲気なので、家族での宿泊にも好まれる宿泊拠点です。

東京観光で長期滞在できる宿泊拠点が見つからない時

スカイツリー 観光

東京観光におすすめの宿泊拠点を紹介してきましたが、これまでお話しさせて頂いた通り、近年、東京のホテルはなかなか予約が取りにくく、休日前になると高騰するのが特徴です。

そのため、1週間以上で長めの東京滞在を予定されている方には、マンスリーマンションをおすすめします。

マンスリーマンションは生活必需品である家電や家具が備付られており、1週間から借りることのできるマンションです。

ホテルは休日前金額が高くなりますが、マンスリーマンションは定額でレンタルすることができ、ガス・水道・電気・インターネットなどのライフラインが備わった状態ですぐに生活できるので、長めの東京観光にはおすすめの宿泊拠点です。

2人で利用できるお部屋もありますので、友人や恋人と一緒の観光にもよいかと思います。

まとめ

東京観光の宿泊拠点選びは、巡りたい観光地をすべて満喫するために、アクセスの良さを重視するとよいでしょう。

また、予算に合った宿泊拠点を見つけるためにも、長めの東京観光には、ホテルの他にマンスリーマンションも検討に入れるとよいでしょう。

東京での観光を人一倍楽しむために、ベストな宿泊拠点を選んでくださいね。

⇒1週間以上の東京観光をお考えの方は、ぜひOne Life