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新入社員研修の宿泊先手配で失敗しないコツとは?選定の際に役立つ情報まとめ

新入社員 女性

毎年、春の訪れとともにやってくる「新入社員研修」

期間が短い場合でも2週間程度、長い場合は3ヶ月以上に及ぶ新入社員研修は、人事部や総務部担当者のアテンド力が試されますよね。

そんな新入社員研修の宿泊施設と言えば、ホテル、もしくはマンスリーマンション(ウィークリーマンション)を使用することが一般的でしょう。

今回は、新入社員研修の宿泊先手配で知っておきたい、双方のメリット・デメリット、手配のコツ、失敗しやすいポイントなどをお伝えします。

新入社員研修の宿泊先はホテルとマンスリーマンションどっちがいい?

どっち 女性

まず、新入社員研修の宿泊先と言えば、ホテルとマンスリーマンションがよく使用されますが、双方のメリット・デメリットとは何なのでしょうか?

ホテル・マンスリーマンションのメリットとデメリットのまとめ

新入社員研修の宿泊先として、ホテル・マンスリーマンションのメリットとデメリットを下記の通り、一覧でまとめました。

メリット デメリット
ホテル
  • 超駅チカの件数が多い
  • 会議室便利
  • アメニティの用意がいらない
  • 料金が高い
  • 週末料金が変動する
  • 部屋長期連泊とりずらい
  • 各種条件を自分で調べる手間がかかる
マンスリーマンション
  • 長期連泊取りやすい
  • 料金一定
  • 駅から遠い場所にもある
  •  日数によっては高くなる
  • 一週間以上の料金設定
  • アメニティを準備する必要がある

ホテルのメリット・デメリット

新入社員研修にホテルを宿泊先に選ぶことのでメリットとは、徒歩5分以内の超駅チカなホテルが多いので、交通へアクセスがよく、基本的なアメニティが揃っているので、事前準備が少なくて済む点です。

また、「ホテルでも新入社員研修で会議室を利用したい」という場合に、ビジネスホテルであっても会議室付きは少なくはないため、便利でしょう。

ただし、デメリットとして、ホテルでの長期連泊は費用負担が大きくなりやすく、新入社員の人数が多ければ多いほど連泊でのお部屋確保が難しくなります。

週末になると料金が混み具合によって変動するため、予算が立てにくいという点も難点と言えます。

マンスリーマンションのメリット・デメリット

一方で、マンスリーマンションのメリットは、もともと長期連泊者を対象としてサービスを提供しているため、まとまった期間での宿泊予約を確保しやすい点が挙げられます。

また、料金も平日・週末に関係なく一定なので、予算を立てやすく、ホテルよりもリーズナブルなことが大半です。

立地も他のマンションやアパートと同じ場所にあるため、駅周辺から少し遠い場所まで幅広い選択肢があります。

ただし、デメリットとして、1週間以上から宿泊できるマンスリーマンションが多いので、研修期間が1週間以下など短期だと割高になってしまいます。

また、マンスリーマンションは家具・家電はあらかじめ備え付けられているものの、洗剤・洗面用具・タオルなど日用品は設置されていないため、新入社員自身が入居後に準備しなければならない点注意が必要です。

ホテルとマンスリーマンションどっちがいい?

上記のメリット・デメリットから、短めの滞在で、場所から場所へ移動が多いような新入社員研修は、ホテルが便利でしょう。

ただ、新入社員研修は、2週間以上と長期間、本社など一定の場所で実施するパターンが多いです。

このような長期間滞在の場合には、手配担当者の利便性の面でも、コスト的な面でもマンスリーマンションを検討されるのが良いかと思います。

新入社員研修の宿泊先手配のコツ

次に、新入社員研修の宿泊先選びのコツを、押さえておきましょう。

「各地をアテンドするので、ホテル・マンスリーマンションどちらの手配もする」という方もいらっしゃるでしょうが、今回はみなさんに馴染みのないマンスリーマンションの手配のコツを3つお伝えします。

  1. 料金形態を理解した上で、費用の比較をすること
  2. 忘れがち建築構造は要チェック
  3. 経験豊富で物件よく知っているところに相談すべし

1. 料金形態を理解した上で、費用の比較をすること

マンスリーマンションの料金形態は、どこの業者もそんなに変わりがないのですが、区分の仕方に業者ごとで違いがあるため、総額で比較する必要があります。

マンスリーマンションの料金形態は、下記の通りです。

≪マンスリーマンションの料金項目の一覧≫

  費用項目
1 賃料
2 管理費
3 寝具料金
4 清掃費
5 契約手数料
6 水道光熱費

マンスリーマンションでの宿泊には、上記の費用が定額で掛かります。

ただ、業者によっては、水道光熱費が賃料に含まれていたり、管理費が賃料に含まれていたりするので、賃料だけだと思って費用を比較するのはNGです。

費用を業者ごとで比較する際は、この料金形態に気をつけて、費用の総額で比較するようにしましょう。

東京のマンスリーマンション宿泊にかかる費用金額を知りたい方はコチラの記事へ

2. 忘れがちな建築構造は要チェック

手配担当者が物件選びをする際は、「研修先に徒歩圏内か」「コストの安さ」の点に目が行きがちですが、建築構造もしっかりと確認するようにしましょう。

いくら「コストが安い!」と思っても、もちろんアパートとマンションとでは、構造に違いがあるためアパートの方が安くなります。

「安いから」とすぐに飛びつかずに、じっくりと建築構造も踏まえて比較することが大切です。

また、木造や軽量鉄骨の物件は、音が響きやすく隣からの騒音が気になる場合もあります。

研修期間中の不要なトラブル、ストレスの多いことが予想される新入社員が騒音に悩まされないために、重量鉄骨以上の防音性がある物件がおすすめでしょう。

≪建築構造の種類≫

※上から防音性の低い順

建築構造 種類別
1 木造   -
2 鉄骨造 軽量鉄骨
3 鉄骨造 重量鉄骨
4 鉄筋コンクリート造 RC構造
5 鉄筋コンクリート造 SRC構造

マンスリーマンションの構造や住み心地について、もっとよく知りたい方はコチラの記事へ

経験豊富でその土地の物件をよく知っているところに相談すべし

マンスリーマンション業者の中にも、物件をよく知っている会社実はあまりわかっていない会社とがあります。

当たり前のことではありますが、もちろん物件をよく知っている会社の方が、立地条件・治安面などの相談や、希望の条件に合った物件を提案してくれる可能性が高まります。

案外、業者の中には、自分たちでは足を運んだことのない物件を中心に紹介しているところもあるのです。

どちらの業者にするか迷った時には、自分が知りたい内容を相談した時に、より詳しい情報を持っている業者に依頼するとよいでしょう。

新入社員研修の宿泊先手配で気を付けたい失敗

失敗した 女性

ここでは、新入社員研修の宿泊先手配で、気を付けたい失敗は下記の通りです。

同じような失敗が起きないよう、ご参考にしてくださいね。

☑繁忙期で予約が取れなかった

毎年1月~3月は、新入社員研修の宿泊目的でのお問い合わせが倍増します。

当社でも、せっかくお問い合わせ頂いたものの、お部屋がいっぱいでお断りするケースもあります。

「新入社員が本当に入社するかわからない。。」といった懸念点から予約がおそくなりがちなのでは、わかりますが、最低でも2月までにはお部屋確保に向けて動いた方がよいでしょう。

3月になってしまうと、1部屋であってもとれない場合もあるので、その点留意が必要です。

☑企業から遠い場所しか空いていなかった

時期的に予約が取れづらくなるのもそうですが、都心部や企業が密集するエリア付近では、特にお部屋が埋まりやすいです。

大阪だと梅田・大阪エリア、本町エリア、東京だと、山手線沿線は注意が必要でしょう。

実際にあったケースでは、大阪駅周辺のマンスリーマンションが確保できず、最終的に神戸から通う事になってしまったこともあります。

☑生活用品を準備するのを忘れた

入居する前の注意になりますが、生活用品を準備するよう新入社員に伝えるのも忘れないようにしましょう。

デメリットのところでも話をしましたが、マンスリーマンションには、石鹸、洗剤、シャンプー&リンス、タオルなど日用品を自分で用意しなければなりません。

ホテルに宿泊するのと同じと思っていると、入居日の夜に困ることになるので、生活用品の準備を伝えておくこととそういった準備がとれる時間を配慮してあげる必要があります。

新入社員が過ごしやすい宿泊施設を選ぼう!

新入社員研修は、新入社員にとっては社会人生活のはじまりです。

アテンド担当者は、利便性やコスト面の優位性に目がいきがちですが、新入社員が安心して研修が受けらるような環境にも配慮しながら、宿泊先を選定しましょう。

当社One Lifeは東京、大阪、京都、兵庫を中心に、マンスリーマンションのサービスを提供しています。

できる限り、実際に社員が直接物件まで足を運んで、物件の詳細や街の雰囲気を把握した上でお客様にぴったりの物件を紹介させて頂いています。

新入社員研修の宿泊にも豊富な実績がありますので、ぜひ一度、One Lifeまでご相談ください!

マンスリーマンションを借りるまでの流れが知りたい方はコチラの記事へ